ベアメール

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2020.3.23 (月)プレスリリース

クラウド EC サービス「Media EC FANTAS」のボクブロックが「ベアメール」を採用

株式会社リンク (本社:東京都港区、代表取締役社長:岡田 元治) は、本日、ボクブロック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:林 昌孝、以下:ボクブロック)において共有型メールリレーサービス「ベアメール」が採用された事例を公開します。

ベアメールは、IP レピュテーション(メール配信元の IP アドレスに対する信頼性評価)の高い高速配信エンジンを経由して配信することで、通信キャリアやメールプロバイダからブロック対象(迷惑メール)と認識されることを回避し、高い到達率を実現するサービスです。コントロールパネルで配信状況が確認できるほか、ユーザのシステムからAPI接続で配信を行う機能や、電子署名を添付することで送信元や内容に不正がないかチェックできる DKIM (※) を利用することができます。

(※) DKIM (DomainKeys Identified Mail)
メールを送信する際に送信元が電子署名を行い、受信者がそれを検証することで、送信者のなりすましやメールの改ざんを検知できるようにする技術。

ベアメールを採用したボクブロックは、EC サイトの構築・保守・集客支援・企画・コンサルティングなど、eコマースに関する幅広いソリューションを展開しています。500サイト以上の構築実績を持つ同社のノウハウを活かしたクラウド EC サービス「Media EC FANTAS(ファンタス)」では、EC サイト上に商品紹介のページ・レシピ・コラム・ブログなどのコンテンツを簡単に作成することができ、EC サイトをメディア化できるという独自の機能を提供しています。

導入の背景

同社が行う EC サイトの受託開発業務では、顧客のサーバ環境にサイトを構築することがあり、その環境の影響を受けてトランザクションメール (購入・解約・入会など、EC サイトでの手続きが完了した際に配信される通知メール) が不達になるケースが発生していました。不達の解消について同社に十分なサポート・アドバイスができる企業が少なかったこともあり、思うように改善が進まない状況でした。Media EC FANTAS のサービスを開始するにあたっては、こうしたメールの不達が起こらないよう準備する必要がありました。

導入後の効果

検討の結果、同社は Media EC FANTAS のリリースに際し「ベアメール」を導入しました。これにより、メールの不達について顧客から問い合わせが来なくなったほか、他社にはない手厚いサポートや専門スタッフによる適切なアドバイスを受けられるため、メール配信に関するトラブルが起きた際もすぐに相談することができ、迅速な解決が可能になりました。

本導入事例の詳細

https://baremail.jp/case_studies/03_bokublock.php

ボクブロック株式会社 概要

  1. 設立:2007年 11月
  2. 代表取締役社長:林 昌孝
  3. 本社所在地:東京都千代田区九段北1-4-5 北の丸グラスゲート 7階
  4. 事業内容:eコマースに関わるソリューション全般
  5. URL:https://www.bokublock.jp/

株式会社リンクについて

株式会社リンクは、業界最大級の稼動台数を持つ専用ホスティングを軸として、クラウド型ホスティングやクラウド型テレフォニーサービス、セキュリティプラットフォームサービスなど、さまざまなインターネット関連サービスを提供しています。農系事業にも取り組んでおり、2011年 10月からは岩手県岩泉町にある自然放牧酪農場「なかほら牧場」を運営しています。
事業の詳細は、https://www.link.co.jp/ をご覧ください。

本プレスリリースに関するお問い合わせ先

株式会社リンク マーケティング部 担当:竹本
TEL:03-5785-2255 / FAX:03-5785-2277 / Email:

このプレスリリースの PDF 版はこちらをご確認ください (113KB)

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