ベアメール

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2020.4.17 (水)プレスリリース

Web コンテンツの投稿サイトを運営するアルファポリスがメール到達率改善のため「ベアメール」を採用

株式会社リンク (本社:東京都港区、代表取締役社長:岡田 元治) は、本日、株式会社アルファポリス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:梶本 雄介、以下:アルファポリス)において共有型メールリレーサービス「ベアメール」が採用された事例を公開します。

ベアメールは、IP レピュテーション(メール配信元の IP アドレスに対する信頼性評価)の高い高速配信エンジンを経由して配信することで、通信キャリアやメールプロバイダからブロック対象(迷惑メール)と認識されることを回避し、高い到達率を実現するサービスです。コントロールパネルで配信状況が確認できるほか、ユーザのシステムから API 接続で配信を行う機能や、電子署名を添付することで送信元や内容に不正がないかチェックできる DKIM (※1) を利用することができます。

(※1) DKIM (DomainKeys Identified Mail)
メールを送信する際に送信元が電子署名を行い、受信者がそれを検証することで、送信者のなりすましやメールの改ざんを検知できるようにする技術。

ベアメールを採用したアルファポリスは、小説・漫画などの投稿サイトを運営し、投稿されたコンテンツを Web で公開するとともに、書籍化すべきタイトルの選定・品質向上を行って、出版しています。メインサイトである「アルファポリス」に加えて、作品のカテゴリー別に独立したサイトの運営も行っており、男女問わず幅広い年齢層が楽しめるコンテンツを提供しています。

導入の背景

同社は、同一のドメインから大量のメールを送信していたために携帯電話などの通信キャリアからブロックされやすい状況にあり、重要な連絡も迷惑メールとして扱われることがありました。こうした運用を続けることで自社のドメインや IP アドレスがブラックリスト (※2) に登録されてしまう危険性を感じていたため、早急な対応を必要としていました。また、配信ログの管理ができておらず、エラーメールが発生した場合の対策も行えていませんでした。

(※2) ブラックリスト
迷惑メールや不正コンテンツなどの配信元に関する情報(ドメイン・IP アドレス)を収集・登録し、共有するサービス。または、大手メールプロバイダや ISP・携帯電話キャリアなどが独自で運用するメールの受け取り拒否リスト。ブラックリストに登録されると、送信したメールが宛先の受信サーバからブロックされて、到達率が下がる。

導入後の効果

メールリレーにより、高い到達率でメール送信をすることが可能になりました。
また、配信ログがリアルタイムで確認でき、かつ、CSV で簡単に取得できるようになったことで、エラーとなった宛先を配信リストから除外するなどの管理が実現し、自社サーバの IP レピュテーションの低下を防ぐことができるようになりました。さらに、WebAPI オプションを導入したことで、大量のメール送信を行う際にかかっていた時間を大幅に短縮することができました。

本導入事例の詳細

https://baremail.jp/case_studies/04_alphapolis.php

株式会社アルファポリス 概要

  1. 設立:2000年 8月
  2. 代表取締役社長:梶本 雄介
  3. 本社所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー 8階
  4. 事業内容:インターネットのサイト運営 / 書籍の出版
  5. URL:https://www.alphapolis.co.jp/

株式会社リンクについて

株式会社リンクは、業界最大級の稼動台数を持つ専用ホスティングを軸として、クラウド型ホスティングやクラウド型テレフォニーサービス、セキュリティプラットフォームサービスなど、さまざまなインターネット関連サービスを提供しています。農系事業にも取り組んでおり、2011年 10月からは岩手県岩泉町にある自然放牧酪農場「なかほら牧場」を運営しています。
事業の詳細は、https://www.link.co.jp/ をご覧ください。

本プレスリリースに関するお問い合わせ先

株式会社リンク マーケティング部 担当:竹本
TEL:03-5785-2255 / FAX:03-5785-2277 / Email:

このプレスリリースの PDF 版はこちらをご確認ください (107KB)

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