ベアメール

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2020.11.17 (火)プレスリリース

セブン銀行が SMTP サーバとして 「 ベアメール 」 を採用

株式会社リンク ( 本社:東京都港区、代表取締役社長:岡田 元治 ) が提供する共有型メールリレーサービス 「 ベアメール 」 が株式会社セブン銀行 (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:舟竹 泰昭、以下 セブン銀行 ) に採用されましたので、本日よりその事例を公開します。

ベアメールは、IP レピュテーション( メール配信元の IP アドレスに対する信頼性評価 ) の高い高速配信エンジンを経由して配信することで、通信キャリアやメールプロバイダからブロック対象 ( 迷惑メール ) と認識されることを回避し、高い到達率を実現するサービスです。コントロールパネルで配信状況が確認できるほか、ユーザのシステムから API 接続で配信を行う機能や、電子署名を添付することで送信元や内容に不正がないかチェックできる DKIM (※1) を利用することができます。

(※1) DKIM (DomainKeys Identified Mail)
メールを送信する際に送信元が電子署名を行い、受信者がそれを検証することで、送信者のなりすましやメールの改ざんを検知できるようにする技術。

ベアメールを採用したセブン銀行は、基幹事業である ATM プラットフォーム事業や、口座サービスを中心とした決済口座事業のほか、海外でも ATM サービスを展開している金融機関です。セブン-イレブンやイトーヨーカドーをはじめ、駅・空港・ショッピングセンターなどさまざまな場所に ATM を設置し、原則 24 時間 365 日稼働する利便性の高いサービスを展開しています。

導入前の課題

従来は営業部門がクラウド環境でメールサーバを運用していましたが、業務の変化に伴ってシステムの構成が複雑化し、それに伴うサーバの運用管理が負担になっていました。また、メールの受信用途が終了した後もシステム構成の見直しが行われず、メールの送信用途のみでメールサーバが利用されており、過剰なコストがかかっていました。

導入後の効果

クラウド環境のメールサーバからベアメールにリプレイスすることで、それまで負担となっていたメールサーバの運用管理から解放されました。また、業務の変化に伴って過剰となっていたメールサーバの廃止が可能になり、大幅なコスト削減にも成功しました。送信したメールの正確な配信ログが容易に取得できるため、必ず相手に届けなければならないメールを送った際に、到達までのプロセスに問題がなかったかが確認できるようになりました。

本導入事例の詳細

https://baremail.jp/case_studies/05_sevenbank.php

株式会社セブン銀行 概要

  1. 設立:2001 年 4 月 10 日
  2. 代表取締役社長:舟竹 泰昭
  3. 本社所在地:東京都千代田区丸の内1-6-1
  4. 事業内容:
    • ATM プラットフォーム事業
    • 決済口座事業
    • 海外事業
  5. URL:https://www.sevenbank.co.jp/

株式会社リンクについて

株式会社リンクは、業界最大級の稼動台数を持つ専用ホスティングを軸として、クラウド型ホスティングやクラウド型テレフォニーサービス、セキュリティプラットフォームサービスなど、さまざまなインターネット関連サービスを提供しています。農系事業にも取り組んでおり、2011年 10月からは岩手県岩泉町にある自然放牧酪農場「なかほら牧場」を運営しています。
事業の詳細は、https://www.link.co.jp/ をご覧ください。

本プレスリリースに関するお問い合わせ先

株式会社リンク マーケティング部 担当:竹本
TEL:03-5785-2255 / FAX:03-5785-2277 / Email:

このプレスリリースの PDF 版はこちらをご確認ください (355KB)

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