ベアメール

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2020.12.9 (水)プレスリリース

EC 運営に特化したサービスを提供するネットショップ支援室がメール不達の原因調査のために 「 ベアメール 」 を採用

株式会社リンク ( 本社:東京都港区、代表取締役社長:岡田 元治 ) が提供する共有型メールリレーサービス 「 ベアメール 」 が株式会社ネットショップ支援室 ( 本社:東京都新宿区、代表取締役:泉 成人、以下 ネットショップ支援室 ) に採用されましたので、本日よりその事例を公開します。

ベアメールは、IP レピュテーション ( メール配信元の IP アドレスに対する信頼性評価)の高い高速配信エンジンを経由して配信することで、通信キャリアやメールプロバイダからブロック対象 ( 迷惑メール ) と認識されることを回避し、高い到達率を実現するサービスです。コントロールパネルで配信状況が確認できるほか、ユーザのシステムからAPI接続で配信を行う機能や、電子署名を添付することで送信元や内容に不正がないかチェックできる DKIM ( ※1 ) を利用することができます。

(※1) DKIM (DomainKeys Identified Mail)
メールを送信する際に送信元が電子署名を行い、受信者がそれを検証することで、送信者のなりすましやメールの改ざんを検知できるようにする技術。

ベアメールを採用したネットショップ支援室は、EC サイトを一元管理し LTV ( ※2 )の最大化をアシストする 「 アシスト店長 」 、定期購入・単品通販・リピート通販に特化したECサイト構築のための ASP カート 「 楽楽リピート 」 、企業間での卸取引をオンライン化したBtoB 専用の受発注システム 「 楽楽B2B 」 など、ショップ開設からサポートまでの幅広い視点で、ネットショップの運営に必要不可欠なソリューションを提供しています。

(※2) LTV ( Life Time Value )
「 顧客生涯価値 」 を意味するもので、顧客が取引を開始してから終了するまでの期間に、その企業に対しどれだけ利益をもたらすかを表す。

導入前の課題

同社の EC カートシステムには、さまざまな用途で使用できるメール送信機能が搭載されています。当初は自社でメールサーバを構築・運用していましたが、メールプロバイダや通信キャリアによる迷惑メール対策が厳格化されたことなども影響し、ユーザから 「 送信したメールが届かない 」 といった指摘を受けることがありました。人手不足によりメールサーバの運用に十分なリソースが割けない状況であり、送信ログを追うことが難しくメール不達の原因調査も難航していたため、解決できずにいました。

導入後の効果

自社でメールサーバを運用することなく、ベアメールの管理画面から正確な送信ログが容易に確認できるようになりました。API を活用して、送信ログからエラーとなった宛先をドメインごとに抽出し、お客さま宛にレポートとして送る仕組みを作ることで、配信リストのクリーニング (※3) 依頼を自動化することができました。また、同じく API を活用することで、1ヵ月に送信したメールのうち何通が正しく送信できたかを集計した月間サマリもお客さまに提出できるようになり、きめ細やかなメール運用が可能になりました。

本導入事例の詳細

https://baremail.jp/case_studies/06_netshop.php

株式会社ネットショップ支援室 概要

  1. 設立:2013 年 11 月
  2. 代表取締役社長:泉 成人
  3. 本社所在地:東京都新宿区四谷本塩町11-9 MYK 四ツ谷
  4. 事業内容:
    • システム開発
    • ネットショップ制作
    • ソフト販売
  5. URL:https://netshop-pro.jp/

株式会社リンクについて

株式会社リンクは、業界最大級の稼動台数を持つ専用ホスティングを軸として、クラウド型ホスティングやクラウド型テレフォニーサービス、セキュリティプラットフォームサービスなど、さまざまなインターネット関連サービスを提供しています。農系事業にも取り組んでおり、2011年 10月からは岩手県岩泉町にある自然放牧酪農場「なかほら牧場」を運営しています。
事業の詳細は、https://www.link.co.jp/ をご覧ください。

本プレスリリースに関するお問い合わせ先

株式会社リンク マーケティング部 担当:竹本
TEL:03-5785-2255 / FAX:03-5785-2277 / Email:

このプレスリリースの PDF 版はこちらをご確認ください (258KB)

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