ベアメール

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2021.2.25 (木)プレスリリース

販促キャンペーンの企画・運営を行うブランカが高いメール到達率を実現する 「 ベアメール 」 を採用

株式会社リンク ( 本社:東京都港区、代表取締役社長:岡田元治 ) が提供する共有型メールリレーサービス 「 ベアメール 」 が株式会社ブランカ ( 本社:東京都港区、代表取締役:矢作誠朗、以下 ブランカ ) に採用されました。本日よりその事例を公開します。

ベアメールは、IP レピュテーション ( メール配信元の IP アドレスに対する信頼性評価 ) の高い高速配信エンジンを経由して配信することで、通信キャリアやメールプロバイダからブロック対象 ( 迷惑メール ) と認識されることを回避し、高い到達率を実現するサービスです。コントロールパネルで配信状況が確認できるほか、ユーザのシステムから API 接続で配信を行う機能や、電子署名を添付することで送信元や内容に不正がないか判る DKIM ( ※1 ) を利用することができます。

( ※1 ) DKIM ( DomainKeys Identified Mail ) :メールを送信する際に送信元が電子署名を行い、受信者がそれを検証することで、送信者のなりすましやメールの改ざんを検知できるようにする技術。

ベアメールを採用したブランカは、コンビニ・スーパー・ドラッグストアなどで行われる販促キャンペーンに特化したプロモーション事業者です。企画・Web サイト制作・システム開発・電話での問い合わせ対応・賞品発送業務といったキャンペーンに関する一連の流れをワンストップで提供しており、大手の飲料メーカー・コンビニや大手お菓子メーカーといった有名企業のプロモーションを手がけた実績があります。また、レシートを購買証明として利用するキャンペーンの応募方法を考案し、独自開発した世界初のレシート認証エンジン 「 レシパシャ 」 は特許を取得しています。

導入前の課題

同社では、キャンペーンの応募受付時に自動返信メールを送信しています。大規模なキャンペーンでは返信メールの通数が多くなるため、IP アドレスやドメインが複数のブラックリストに登録されてしまうことがあり、それぞれ解除申請方法が異なることもあって対応に大きな負荷がかかっていました。また、応募者から 「 返信メールが届かない 」 といった問い合わせが来ることもあり、クライアントに迷惑がかかることを懸念していました。

導入後の効果

大量にメールを送信しても IP アドレスやドメインがブラックリストに登録されることがなくなり、メール不達に関する問い合わせも減ったため、対応の負荷が大幅に軽減されました。また、ベアメールは社会的な信頼性の高い大手企業でも多く導入されており、そうした実績のあるサービスを採用していることからもクライアントの信用を得ることができました。メール運用について課題が発生した際には、豊富な知識を持つサポートメンバーにすぐに相談ができ、的確で迅速な支援が受けられるようになりました。

本導入事例の詳細

https://baremail.jp/case_studies/07_blanca.php

株式会社ブランカ 概要

  1. 設立:2008 年 11 月 11 日
  2. 代表取締役:矢作 誠朗
  3. 本社所在地:東京都港区南青山1-10-6 F青山ビル 5F
  4. 事業内容:
    • プロモーション企画・提案・運営
    • Web サイト制作
    • レシパシャ ( レシート認証エンジン )
  5. URL:http://blanca-inc.co.jp/

株式会社リンクについて

株式会社リンクは、業界最大級の稼動台数を持つ専用ホスティングを軸として、クラウド型ホスティングやクラウド型テレフォニーサービス、セキュリティプラットフォームサービスなど、さまざまなインターネット関連サービスを提供しています。農系事業にも取り組んでおり、2011年 10月からは岩手県岩泉町にある自然放牧酪農場「なかほら牧場」を運営しています。
事業の詳細は、https://www.link.co.jp/ をご覧ください。

本プレスリリースに関するお問い合わせ先

株式会社リンク マーケティング部 担当:竹本
TEL:03-5785-2255 / FAX:03-5785-2277 / Email:

このプレスリリースの PDF 版はこちらをご確認ください (214KB)

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