ベアメール

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frequently asked questionsFAQ

SPFレコード

Q

SPFレコードとは何ですか?

A

メールの受信側に、貴社ドメインをなりすましたメールでないことを証明するものです。具体的にはドメインのネームサーバにあるTXTレコードに追記します。

Q

SPFレコードの書き方を教えてください。

A

メールのFROMアドレス(エンベロープFROM、メールFROM)に使っているドメインのネームサーバのTXTレコードに記載します。

Q

リターンパスはフリーアドレス(Gmail,Yahoo等)を設定しても問題ありませんか?

A

リターンパスは貴社の本当のサーバを表すものとして認識されています。そのためgmailやyahooのアドレスを記載されると、google社やヤフー社に成りすましてメールを送信していると勘違いされてしまうため貴社のドメインのサーバで設定してください。

Q

リターンパスとは何ですか?

A

メールの送信が失敗したときに戻る先のアドレスです。差出人に正しい記載がないと戻す先がなくなってしまうため、リターンパスを正しいルールに則ったメールかどうかを確認する情報です。

Q

いつまでにSPFレコードをつければ良いですか?

A

ベアメールの利用開始までにネームサーバの情報保持時間にあわせて設定完了してください。

Q

SPFレコードの書き方がわからないので教えてください。

A

メールでご利用になるドメイン(@の右側の部分。例:abc@sample.com の場合「sample.com」をドメインといいます)をお伝えいただければ、どこでどのように設定すればいいかお調べしますので、お気軽にご相談ください。

導入まで

Q

どうやって利用開始するのですか?

A

まずはトライアルをお申し込みください。トライアルお申込みフォームに必要事項をご記入いただけますと専用管理画面をお渡ししご利用開始となります。

Q

メールはどうやって利用するのですか?

A

貴社でご利用中のメールサーバのSMTPをベアメールに振り向けていただくだけで、貴社のメールサーバからすべてのメールがリレーされます。

Q

SMTPサーバがない場合はどうすれば良いですか?

A

貴社のシステムが稼働する環境でSMTPサーバがない場合、ベアメールをSMTPサーバとしてご利用いただけます。

Q

ベアメールの接続情報を教えてください。

A

トライアルフォームをお申込みいただきますと、ベアメールの仕様、接続先をお送りします。

マニュアル

Q

マニュアルはありますか?

A

マニュアルをご準備しております。管理画面右上のプルダウンメニューよりいつでもご覧いただけます。

Q

マニュアルには何が載っていますか?

A

管理画面の見方、拡張ヘッダ、ログAPIの仕様などが掲載されています。随時バージョンアップしておりますのでご確認ください。

Q

APIのマニュアルはありますか?

A

ベアメールのマニュアルに、API接続に関するマニュアルと、PHPで取得する際のドキュメントをご用意しております。

メルマガ作成機能

Q

ベアメールの管理画面でメルマガの文章を作ったり、送信先リストを管理する機能はありますか?

A

サービスの性質上SMTPリレーのみに特化しておりメールの作成画面はございません。またセキュリティ上、お客さま情報やメールの文面をお預かりしておりません。

配信ログ

Q

送信エラーは送信後どれくらいでわかりますか?

A

ベアメールから相手側に送信が発生次第、送信が成功したか失敗したか、遅滞なく管理画面から確認することができます。

Q

管理画面からいちいち確認するのが面倒なのですが良い方法はありますか?

A

ベアメールではログ取得のAPIをご用意しております。相手先への送信成功・失敗のログと、貴社システムからベアメールまで届いたかどうかのログも確認できます。

Q

APIで取得できるログの形式は何ですか?

A

JSON形式です。

Q

送信エラーのログから原因はわかりますか?

A

送信先受信サーバが返してきたメッセージによりますが、例えば「550 user unknown(=送信先不明・不在)」などの原因を見ることができます。

Q

送信ログの保管期間はどのくらいですか?

A

ベアメールでは1か月(31日)分のログを保持しています。セキュリティの観点より32日以前のものは削除されますので、定期的にログを取得されることをお勧めしております。

Q

送信ログに記載される項目は何ですか?

A

送信日時、送信元IP、配信結果、送信先アドレス、送信元(envelope-FROM)アドレス、受信サーバからの配信結果に関するメッセージが記載されます。

Q

送信ログに個人名やメールタイトルは残りますか?

A

配信先の氏名、配信元の名称、メールタイトルやメール本文などはすべて一切ベアメール側には残りません。

メール送信

Q

メールのキュー保持時間・生存時間はどのくらいですか?

A

30分です。ベアメールで受け取った時間から送信先に出ていく時刻までを生存期間といい、何度も送信リトライを繰り返していくうちにベアメールで受け取った時刻より30分を経過した場合、タイムアウトの送信失敗と判断されます。

Q

リトライとは何ですか?

A

送信先がグレイリスト(一定時間の間に規定階数のリトライを必要とするSPAMフィルターの一種)の場合や、相手先が確実に存在するかどうか明確でない場合など、ベアメールではリトライを行います。通常1分間隔でリトライを実施し、生存時間(30分)の許す限り受信側に受け入れられるまでリトライを実施します。

Q

相手先が携帯メールアドレスでメールが届きにくい場合、ベアメールを使うと効果はありますか?

A

ベアメールでは、各携帯キャリアのSPAMフィルタに合わせた送信方法を行っています。一気に大量送信を行うとSPAMメールと誤解されがちな場合もベアメールを利用することで到達率を上げることができます。

Q

相手先が独自ドメイン(一般企業のメールサーバなど)の場合、ベアメールを使うと効果はありますか?

A

一般企業様では、自社の社員を守るために独自のフィルタリングを入れていることが多く、その場合ベアメールで効果を得ることは難しいかもしれません。その場合の対応方法としては、送信先のフィルターポリシー(1分間に〇通までしか受け取れない仕様、等)をご確認の上ご利用ください。

Q

平文で送ったメールはどうなりますか?

A

ベアメールではSTARTTLSの機能があります。相手先のサーバが暗号対応していることを確認し、平文で送られたメールをTLS暗号化して送信しています。

Q

DKIM対応していますか?

A

通常の契約ですとDKIM対応は行なっておりませんが、お客様側でDKIM対応されたメールをベアメールに送っていただく分には問題なく暗号化されたまま送信されます。また、「WebAPIオプション」をご利用いただくことでDKIM対応が可能となります。

Q

DMARK対応していますか?

A

DMARC対応をしていません。

Q

メールはいつでも高速配信されますか?

A

ベアメールでは1時間200万通以上のメールを配信することが可能です。共用サービスという性質上、他のお客さまの送信でリトライが多数発生している場合や、メールのサイズが過大、添付書類が大きい場合など、配信処理に想定よりも時間がかかることがございますことご了承ください。

Q

メールのサイズ制限はありますか?

A

原則的にメール1通あたりのメールサイズの制限は設けておりませんが、1MBを超えるようなメールは受信側にブロックされることがあるためなるべく数KB~数十KB内に収めることを推奨しています。

Q

メールの配信予約は可能ですか?

A

可能です。メールヘッダ部分に拡張ヘッダを記載することで、「配信開始時間、配信禁止時間、メール生存時間、リトライ間隔」などを自由に決めることができます。(ただし拡張ヘッダを書いて送信したメールを後から取り消すことはできません。)また、「WebAPIオプション」をご利用いただくと配信予約が可能になります。

Q

配信失敗になったメールは受け取れますか?

A

ベアメールではセキュリティ上お客さまのメールを受けとることができません。配信失敗になったメールは、各メールのreturn-pathに設定されたアドレス宛てに返信されますのでそちらにてご確認ください。

Q

エラーコードとは何ですか?

A

「配信成功・失敗」などをカテゴリーに分けた数字3桁があります。大まかに分けて500番台は致命的な理由により送信不可であること、400番台は一時的なエラーの可能性がある、などの決まりがありますが、受信サーバが独自に設定しているものやベアメール独自のコードもありますので、ご不明の際はいつでもサポートにお尋ねください。

Q

リストクリーニング機能はありますか?

A

セキュリティ上お客さまの送信リストをお預かりしないため、配信失敗となった宛先のリストをクリーニングする機能自体はございません。配信ログから配信失敗のみをCSVで抽出することができますので、抽出したリストを利用して貴社リストをクリーニングしていただくようお願いいたします。

Q

25番ポートを利用したメール送信ができない場合の対策を教えてください。

A

25番ポートを利用したメール送信を禁じている(または制限を行っている)場合、ベアメールでは「中継オプション」をご用意しておりますので、そちらをご利用ください。中継オプションでは、ユーザごとにID/PWで認証を行う(SMTP-AUTH方式)587番のサブミッションポートを利用した配信となります。

契約

Q

ベアメールの料金プランを教えてください。

A

お客さまの月間メール送信数に合わせてプランをご用意しております。プランを超過された場合は、1通あたり0.15円の従量課金で利用することができます。

Q

最低利用期間を教えてください。

A

最低利用期間の縛りはございません。そのため貴社サービスリリース直前の会員募集や、一時的なキャンペーンでの利用も問題ございません。

Q

支払方法を教えてください。

A

初期費用および月間利用料は請求書をお送りしますので、銀行振込(または自動振替)にてお願いいたします。

Q

メールに利用して良いドメインの上限数を教えてください。

A

送信に利用するドメインに上限を設けておりません。1つのご契約でお客さまのサービス全てでご利用いただくことができます(送信元IP数は制限があり)。

Q

送信元IPごとに契約が必要ですか?

A

1契約では送信元IPを5個まで設定することができます。複数サーバからメールが送られる場合や検証用サーバ、またはオートスケーリングする可能性がある場合など、上限5個まで事前に登録しておくことが可能です。

Q

送信元IPごとに管理画面を分けることは可能ですか?

A

配信ログは管理画面上で各IPごとにログを抽出することが可能です。ご利用金額は各契約ごとに発生しますので、各IPごとにご利用料を分けることをご希望の場合は別契約にてお申し込みください。

Q

送信元IPを固定できない場合の対策を教えてください。

A

レンタルサーバやオートスケーリングの可能性などで送信元IPを確定させることができないお客さまに向けて、「中継オプション」をご用意しております。中継オプションでは、ユーザごとにID/PWで認証を行う(SMTP-AUTH方式)587番のサブミッションポートを利用した配信を行います。

利用用途

Q

どんなユーザが利用していますか?

A

各自治体様、教育団体様、EC事業者様、ECカート事業者様、製造業様など幅広くお使いいただいていおります。

Q

ユーザの利用用途はどんなものがあるか教えてください。

A

台風や地震などの緊急避難通知、お子様の入退室管理、ECのサンクスメールや発送完了メール、仮パスワード発行メールなど、「届かないと困る」「届いたこと・届かなかったことがログから確認できる」ことが必要なものにご利用いただいております。

サポート

Q

サポート体制を教えてください。

A

配信基盤を監視するインフラ担当と、メールのログや使い方などをサポートする担当とに分かれています。インフラ担当は24時間365日稼働しております。万が一メールが送れないなどの不具合が見られる場合は、サポートまでお問い合わせください。

Q

メールの到達率が上がらないときは相談できますか?

A

お客さまのメールの到達率が上がるお手伝いを行っております。ご利用ドメイン、メールのタイトル、メールの文面などさまざまな角度でブロックされる理由がないか検証を行い、お困りの点が解消できるようお手伝いいたします。

Q

メールに関するセミナーなどはありますか?

A

通知メール・メルマガなど、メールに関するさまざまなセミナーを定期的に行っております。インターネットの仕組みなど初歩的な聞くに聞けない入門編のセミナーから、技術者向けのセミナーまで幅広く行っておりますので是非ご参加ください。