ベアメール

featuresベアメールの特長

feature01

配信先をベアメールに振り向けるだけでメールが届く

AWS・Microsoft Azure・Google Cloud・その他国内クラウド・オンプレミスなど、お客さまシステムのインフラはどこでも利用可能です。また、専有型メールリレーサービスはIPレピュテーションを自社で運用・管理しなければなりませんが、ベアメールは共有型のため、レピュテーション管理が不要です。配信先をベアメールに振り向けるだけで、煩わしい運用を意識することなくサービスを利用できます。

feature02

配信結果は管理画面からすぐに確認可能

ベアメールは、配信後30分以内に配信結果のログを確認できる仕組みを提供しています。メールサーバのログを確認することなく、管理画面から誰でも簡単に配信結果を確認できます。万が一顧客から「メールが届かない」と問い合わせがあった場合にも、エラーの有無やその原因についてすぐに確認できるため、迅速に再配信などの対応が可能になります。

feature03

専有型のサービスと比べて利用しやすい料金体系

ベアメールは、共有型のメリットを活かし、専有型のサービスと比べてお使いいただきやすい料金体系でサービスを提供しています。10,000通/5,000円〜 用途にあった料金プランを選択できます。毎月大量のメール配信をする場合にも、配信する数は多くないものの定常的にメールを配信する場合にも利用しやすいサービスです。

feature04

1時間あたり500万通の高速配信

ベアメールでは、1度に大量のメールを配信したいといったニーズにも対応しています。1時間あたり500万通の高速配信ができますので、ユーザ向けのメルマガ配信などにも対応が可能です。

feature05

ベアメールで
実現できること

  • メールの到達率を改善

    独自の配信技術でキャリアやISPからのブロックを回避しながら高速配信でメールを届けます。配信後、エラーメールをいち早く把握できますので、メールの到達率の改善をすることができます。

  • コストの削減

    ベアメールは、「共有型」のメリットを活かして、専有型のサービスと比べてお使いいただきやすい料金体系でサービスを提供しています。また、運用を意識することなく利用ができるため、見えない人的コストの削減にもつながります。

  • メールサーバ運用のリソース削減

    メールサーバの管理・運用の必要がなく、また、レピュテーション管理もすべてベアメール側で行いますので、これまでメールサーバの運用にかかっていたリソース及び、人的コストの削減ができます。

feature06

ベアメールの
ココが違う

運用を意識せずに
メールの配信効率を高められる

  • 専有型サービスの場合

    専有型サービスの場合
  • ベアメールの場合

    ベアメールの場合

会員向けのメルマガなどで大量にメールを配信をする場合、同一IPから大量にメールを配信すると、スパムメールと誤解されキャリアやISPからブロックやサスペンデットを受けてしまい、メールが届かなかったり遅延したりすることがあります。
キャリアやISPからブロックやサスペンデットを受けないようにするためには、レピュテーションの高いIPから分散してメールを配信することが必要です。
ベアメールはお客さまのメールサーバから配信されたメールを中継サーバとして受け、ベアメールの持っているIPアドレスから配信を行うことで、大量にメールを配信する場合でも、キャリアやISPからのブロックやサスペンデットを受けずにメールを届けることができます。