ベアメール

function機能

ベアメールは、コントロールパネルから各種設定が可能です。

コントロールパネルから利用できる機能

  • 配信ログの確認

    メール配信の成功・失敗を閲覧することが可能

  • 配信ログの検索

    メールアドレス、ドメインなどのキーワードから検索が可能

  • 配信通数状況の閲覧

    現在の月間配信通数状況を閲覧することが可能

  • 配信ログのダウンロード

    配信ログを成功・失敗別でダウンロードすることが可能

  • 送信元IPアクセス許可リストの閲覧

    アクセス許可しているお客様側の送信元IPアドレスの閲覧が可能

  • 契約内容の閲覧

    お客様が契約しているプラン、お客様担当情報などが閲覧可能

  • 問い合わせフォーム

    コントロールパネルからサービスに関する問い合わせが可能

リレー配信機能

  • 各種形式メールの配信

    テキスト、HTML、デコメールの配信が可能

  • 携帯キャリア対応

    Docomo、au、softbankの携帯3大キャリアへの高速配信が可能

  • スマートフォン対応

    スマートフォンへのメール配信も対応可能

  • 不正メールリレー制御

    契約者以外のIPアドレスからのメールリレーを制御

  • SPFレコード対応

    送信ドメイン認証を利用したメール配信

  • TLS暗号化対応

    標準でベアメールからエンドユーザへのメール送信はTLS暗号化に対応
    ※受信側メールサーバがTLS暗号化対応済みの場合

ログAPI

  • 配信ログデータのダウンロード

    外部APIを公開し、お客様システムから配信ログデータをリモートからダウンロードすることが可能

オプション

  • メール中継オプション

    ベアメールをご利用のお客さまで、利用インフラの影響でグローバルIPが固定できない・SMTP25番ポートでメール送信できない(OP25B)場合などに、ベアメールからメール配信が可能

  • TLS中継オプション

    ベアメールへのSMTPリレー時のStartTLSに対応し、お客さまシステムとベアメール間の通信のTLS暗号化を実現。587番ポートを利用するため、「メール中継オプション」の機能も同様に利用可能

  • WebAPIオプション

    メール配信をSMTP経由ではなくAPI経由で行うことが可能。また、スケジュール配信など、メールマガジン・ステップメール配信に特化した機能や、迷惑メール判定の回避ができるDKIM対応も提供

  • 分析レポートオプション

    送信メールにおけるエラー率・エラー内容・ドメイン別の傾向などを分析したレポートを閲覧可能。無効なアドレスのみ抽出したリストのダウンロードや、指定したエラー数・エラー率などの閾値を超えた場合に自動的にアラートを通知する機能も提供

TLS暗号化

TLS暗号化とは、インターネット上で通信を暗号化する技術です。
SSL(Secure Sockets Layer)/TLS(Transport Layer Security)を利用してパソコンとサーバ間の通信データを暗号化することで、第三者によるデータの盗聴や改ざんなどを防ぐことができます。
標準ではお客さまシステムとベアメール間の通信はTLS暗号化に対応しておりません。よりセキュアなメール配信をご希望の場合は「TLS中継オプション」をご利用ください

TLS暗号化

ログAPI

APIでリモート接続を行い、配信ログの抽出、ダウンロードすることができます。

ログAPI

メール中継オプション

ベアメールをご利用のお客さまで、利用インフラの影響でグローバルIPが固定できない・SMTP25番ポートでメール送信できない(OP25B)といった場合などに中継オプションを利用することで、ベアメールからメールを配信することができます。

メール中継オプション

TLS中継オプション

ベアメールへのSMTPリレー時のStartTLSに対応し、お客さまシステムとベアメール間の通信をTLS暗号化するオプションサービスです。587番ポートを利用するため、「メール中継オプション」の機能も同様にご利用いただけます。

TLS中継オプション

WebAPIオプション

メール配信をSMTP経由ではなくAPI経由で行うことが可能です。また、スケジュール配信など、メールマガジン・ステップメール配信に特化した機能も提供しています。

WebAPIオプション

DKIM対応

DKIM (DomainKeys Identified Mail)は、 メール送信者のなりすましなどを検知できるようにするための送信ドメイン認証技術です。メール送信時に、送信元がデジタル署名を行い、受信側がそれを検証することで、送信元が正しいかどうかを確認します。ベアメールでは、WebAPIオプションと同時にご利用いただけます。

DKIM対応

分析レポートオプション

送信メールにおけるエラーを分析したレポートを閲覧できます。エラー率・エラー内容・ドメイン別の傾向などを確認することができます。UserUnknown(無効なアドレス)やハードバウンス(恒久的なエラー)が発生した宛先のみ抽出してリストをダウンロードできるので、送信リストのクリーニングにも活用できます。

分析レポートオプション