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SPF認証
メールトラブル解決
SPF、正しく設定しているはずなのに失敗するのはなぜ? ― 参照回数オーバーで起きる、気づきにくい認証トラブル ―
セミナー概要
近年、主要メールサービスでは、フィッシング対策の強化を背景に、送信ドメイン認証の結果がより厳しく評価されるようになっています。その影響で、以前は届いていたメールが届かなくなるケースも増えています。こうした状況の中で、意図せず失敗してしまいやすいのがSPF認証です。
SPFにはDNS参照回数の上限(10回)があり、上限を超えると認証に失敗した状態として扱われます。メール配信サービスやMAツール、各種SaaSの追加によって、気づかない間に超えてしまうケースが少なくありません。そして改善されないまま運用が続いてしまいがちです。しかし、SPFの参照回数がオーバーしている状態が続くと、送信ドメインの評価にも影響を及ぼし、結果として配信メール全体の到達率低下につながる恐れがあります。
本セミナーでは、SPFがより重要視されるようになった最近のメール事情から、意外な落とし穴である「参照回数オーバー」について、詳しく解説します。参照回数オーバーの発生条件や、自社のSPF運用にリスクが潜んでいないか確認する方法、そして代表的な対処方法について紹介します。
このような方におすすめ
- SPFやDKIMなどの送信ドメイン認証を設定・運用している方
- メール配信サービスやMAツール、SaaSを複数利用している方
- 「メールが届かない」「最近到達率が下がった」と相談を受けた経験のある方
- SPFの参照回数まで細かく確認したことがない方
- SPF運用の見直しが必要かどうかを把握したい方
スピーカー

クラウド・ホスティング事業部 サービス企画部
インサイドセールスチーム リーダー竹本 宏美
ご視聴ガイド
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株式会社リンク セミナー担当