迷惑メールスコアリング
BIMI導入支援パッケージ
DMARCポリシー強化から、
BIMI導入・運用までを一気通貫で支援
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まずはお気軽にご相談ください
業種・業界を問わず多くのお客様にご利用いただいています。
BIMIとは
近年、金融機関などを装ったフィッシングメールの増加により、正規のメールであっても「怪しい」と思われ、開封されずに無視されてしまうケースが増えています。
その結果、重要な案内や通知が届かず、顧客とのコミュニケーションに支障が出たり、ビジネス上の機会損失につながったりすることも少なくありません。
BIMIは、こうした課題に対して、受信画面上で企業ロゴを表示することで「正規のメールであること」を視覚的に伝える仕組みです。
受信者がひと目で「本物のメールだ」と判断しやすくなるため、なりすまし対策だけでなく、ブランドの信頼性や開封率の向上にもつながります。
BIMIのメリット
なりすまし対策の強化
正規メールであることを
視覚的に伝達
開封率を改善
BIMI導入に必要な3つの要素
BIMI導入に必要な3つの要素は、次のとおりです。
DMARC ポリシーの強化
正規メールであることを技術的に証明し、なりすましを防ぐための必須条件
SVG 形式のロゴの用意
受信トレイに表示する「公式ロゴ」を、BIMI専用形式で用意
VMC 証明書の取得
商標登録されたロゴが正規のブランドであることを証明する電子証明書
VMCの取得には、あらかじめロゴの商標登録が必要です。
BIMI導入までのステップとやるべきこと
BIMIは、ロゴを設定すればすぐ表示される仕組みではありません。
送信元の整理、認証状況の確認、ロゴや証明書の準備といった工程を、順を追って進める必要があります。
以下では、BIMI導入までに必要なステップと、それぞれの工程でやるべきことを整理します。
ステップ 01
メール認証(SPF / DKIM / DMARC)の整備
- 自社で利用しているすべてのメール送信環境を洗い出す
- SPF / DKIM / DMARCを正しく設定し、認証が通る状態にする
ステップ 02
DMARCレポートの収集・確認
- DMARCレポートを受信・可視化する
- 認証に失敗している送信元や原因を把握する
ステップ 03
DMARCポリシーの段階的な強化
- 認証結果を確認しながら、正規メールだけが通る状態を作る
- none → quarantine / rejectへ、影響を見ながら段階的に引き上げる
ステップ 04
ロゴの準備・商標登録の確認
- BIMI対応のSVG形式(SVG Tiny PS)のロゴを用意
- ロゴが商標登録されているかを確認(未登録の場合は登録対応)
ステップ 05
VMC証明書の取得
- 必要書類をそろえて認証局へ申請
- 審査を経て、VMC(Verified Mark Certificate)を取得
BIMI導入完了
ステップ 06
BIMIレコードの設定・表示確認
- BIMIレコードを作成し、DNSに設定
- 対応する受信サービスでロゴが表示されるか確認
運用フェーズ
BIMI導入後の運用
- DMARC認証結果の継続的な監視
- VMC証明書の有効期限管理・更新対応
BIMI導入で、多くの企業が立ち止まるポイント
BIMI導入に向けた対応で、特にハードルとなりやすいのが、DMARCポリシーの強化です。
DMARCポリシーの強化では、レポートをもとに送信環境を整理し、正規メールへの影響を見極めながら、段階的にポリシーを引き上げていく判断と運用が求められます。
この判断を誤ると、正規のメールが届かなくなるリスクもあるため、慎重な対応が必要です。
こうした判断と運用には専門的な知識が求められるため、社内だけで対応しようとすると想定以上に時間がかかり、結果としてBIMI導入までのスケジュールが大きく遅れてしまうケースも少なくありません。
この課題をが解決!
BIMI導入の "面倒ごと" は、
ベアメールの専門チームにお任せください
BIMI導入支援パッケージで
DMARCポリシー強化からBIMI導入まで一貫支援
「BIMI導⼊⽀援パッケージ」は、DMARCポリシーの強化から取り組みたい企業向けのサービスです。
すでにDMARC対応が完了している企業向けには、BIMI導⼊に関する必要な準備や、
その後の管理・運⽤を⽀援する「BIMI / VMCマネージドサービス」をご⽤意しています。
⾃社の状況や体制に応じて、必要なフェーズから専⾨家のサポートを受けることが可能です。
主な支援内容
DMARC分析機能
DMARC集計レポートを代行受信し、自動的に集計して可視化します
プレミアムサポート
DMARC分析機能で可視化したレポートデータをもとに代理で分析。
DMARCポリシー強化に向けての計画支援や、月次定例にて不明・不安を解消していきます。
DMARCレポートの
分析代行
SPF / DKIM / DMARC
認証成功に向けた技術支援
DMARCポリシー強化のための計画支援
BIMI / VMC マネージドサービス
BIMI導入に関する一連の作業の代行や支援を行います
ポリシー強化が完了している場合、単品で利用可能
ロゴのSVG形式への
変換代行
VMC証明書の
取得 / 再販
VMC証明書の有効期限管理
更新手続き
BIMI導入支援パッケージ プラン表
SILVER
迷惑メールスコアリング
DMARC分析
- 初期費用
- 50,000円
- 月間利用料
- 24,000円
- DMARC分析
対象ドメイン数 - 1
プレミアムサポート
- 月間利用料
- 100,000円
BIMI / VMC
マネージドサービス
- 月間利用料
- 15,000円
- VMC証明書
- 243,000円
/ 1ロゴ・1ドメイン
GOLD
迷惑メールスコアリング
DMARC分析
- 初期費用
- 50,000円
- 月間利用料
- 34,000円
- DMARC分析
対象ドメイン数 - 3
プレミアムサポート
- 月間利用料
- 100,000円
BIMI / VMC
マネージドサービス
- 月間利用料
- 15,000円
- VMC証明書
- 243,000円
/ 1ロゴ・1ドメイン
PLATINUM
迷惑メールスコアリング
DMARC分析
- 初期費用
- 50,000円
- 月間利用料
- 59,000円
- DMARC分析
対象ドメイン数 - 6
プレミアムサポート
- 月間利用料
- 100,000円
BIMI / VMC
マネージドサービス
- 月間利用料
- 15,000円
- VMC証明書
- 243,000円
/ 1ロゴ・1ドメイン
PARTNER
迷惑メールスコアリング
DMARC分析
- 初期費用
- 50,000円~
- 月間利用料
- 65,000円~
- DMARC分析
対象ドメイン数 - 5~
プレミアムサポート
- 月間利用料
- 100,000円
BIMI / VMC
マネージドサービス
- 月間利用料
- 15,000円
- VMC証明書
- 243,000円
/ 1ロゴ・1ドメイン
DMARC運用から、VMC取得・ロゴ表示まで
BIMI導入に必要な対応を一貫支援
迷惑メールスコアリング
BIMI導入支援パッケージ
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パッケージの詳細や料金がわかる
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BIMIに関する
よくある質問
BIMI の導入期間は、現在のメール認証環境や商標の登録状況によって異なりますが、早くて1 〜 2ヶ月、長い場合は6ヶ月以上かかることもあります。
主な対応ステップと目安の期間は以下の通りです。
- SPF / DKIM / DMARC の整備、DARC ポリシー強化 6 〜 12ヶ月程度
- 商標登録(未登録の場合) 6 〜 12ヶ月程度
- VMC / CMC の取得(申請〜審査) 1 〜 2週間
- BIMI レコードの DNS 設定 1日 〜 1週間
ロゴの商標登録、SPF / DKIM / DMARCの整備が済んでいれば、1ヶ月ほどで導入できると考えられます。
可能ですが、サブドメインにBIMIを導⼊する場合も、親ドメインのDMARCポリシー強化が必要です。
サブドメインにBIMIを導⼊する場合、DMARCポリシーは以下の要件を満たしている必要があります。
- 組織ドメインのDMARCポリシーがquarantine / reject に強化されていること
- 当該のサブドメインにDMARCポリシーが公開されている場合(組織ドメインで設定するspポリシーや、サブドメイン個別にDMARCポリシーを設定している場合)、サブドメインのDMARCポリシーもquarantine / reject に強化されていること
BIMIに対応している受信サービスは、現時点で Gmail、Yahoo! Mail、Apple Mail(iCloud)など限られています。
また、同じサービス内でも、モバイルアプリ / Web ブラウザなどにより見え方が異なる場合があります。
そのため、BIMIを導入しても「全てのデバイス / 受信者に表示される」わけではないことを認識しておきましょう。
必要です。BIMI導入に必須となるVMC証明書の取得には、表示するロゴの商標登録が求められるためです。
そのため、BIMIの導入を検討する際はあらかじめ商標登録の有無を確認し、未登録の場合は先に商標登録の手続きを進めましょう。
資料ダウンロード
パッケージ詳細や料金プランをまとめた資料をご用意しています。ぜひご活用ください。
️ベアメール BIMI導入支援パッケージ 紹介資料
ベアメールのBIMI導入支援パッケージの紹介資料です。BIMIに関する基礎知識、パッケージの詳細、料金プランなどを掲載しています。
この資料でわかること
- BIMIが注目されている背景
- BIMI導入に必要な要素とハードル
- パッケージ内容詳細
- 料金プラン
